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堀川ひとみ 福井・武生ライブレポート(1)

2010年10月9日、各地でかなりの雨量をもたらせたこの日の天候も、ライブ開始の頃にはようやく落ち着きをみせ、少しひんやりとした透明感漂う空気があたりを包み込んでいました。この日は、ひーたんの生まれ故郷である福井・武生にてワンマンライブが行われました。福井の地元のみなさん、神奈川から「福井ツアー」で駆けつけたみなさん、ツアー本体とは別に関東から駆けつけたみなさん、京都、大阪、岐阜・・・・・、そして私は名古屋からと・・・、各地からひーたんの故里でのライブを求めて集まってきました。アクセスもまちまちですね^^ 「徒歩(もちろん地元の方です)」、「車」、「特急列車」、「飛行機」みんな、ひーたんのうたを聞くために集まりました。

ぷぷちゃんは、ひーたんたちとは別働隊として、ライブの前に「越前松島水族館」へ回って、夜、ライブへ合流する計画。今回もこの日は、大阪の「まささん」と一緒に行くことになったので、朝早く名古屋&大阪を各々出発して、米原で合流。芦原温泉行きのアヤシイ(あ、でも実は全然妖しくない)旅をしつつ、夕暮れ時には、ぷぷちゃんが今晩お泊まりするホテル着。まささんは「雑魚寝組」なので、ロビーに放置し、ぷぷちゃんお部屋で全身お着替え(ぷぷちゃんにしては長めの時間、でもフツーのオンナノコにしては短めの時間)して、再びロビーへ向かうエレベーターを待つ。うんにゃ・・・、以外と「待ってる」となかなか来ないもの・・・。んでもってやっと来たエレベーターに乗り込み「閉」を押すと・・・・、ちょっとまった〜ってな具合に、とある男性が乗り込んできた・・・・・!!

「てんたん!?」

ってそれは、同じくひーたん応援団の、てんふーさんでした。あぁ安心。
てんたん、早速、「ぷぷちゃん捕獲」と、とあるとことに書き込み。

これまでにも、まぁ同じ目的に向かってるとはいえ

静岡のホテルのフロントにて、「じったん」に捕獲。
西伊豆のイルカショーの会場にて「Ryo」さんに捕獲。
アキバにて「じったん」に捕獲。
武生のホテルのエレベーターの中で、「てんたん」に捕獲・・・・
されるぷぷちゃんでした。

さて、話を武生に戻して・・・・。これまでにも何度か行っている武生でのライブ。でも、今回はこれまでとは違うことがいくつかあります。まず一つは、会場である「武生ラグタイムクラシックス」。これまでの「武生クラシックス」と、「カフェ ラグタイム」が合体して、まったりしたイブニングキッチン的な空間に生まれ変わったとのこと。私は武生初参加なので、以前との違いはわかりませんが、グランドピアノをぐるっと囲むかたちで配置された空間は、とても落ち着いた、音の響きのいい、アットホームで洒落た居心地のいいところでした。

また、今回のライブには、これまでと違う大きなテーマがあります。それは

「うたの国 Live Party 〜 発達障害・・・だからできることがある♪」

というタイトルに秘められています。

堀川ひとみさんは、大人になってから発達障害(広汎性発達障害・アスペルガー症候群)と診断された当事者の一人です。幼少期、青年期から大人になっても「周りの人と同じ空間に立っているはずなのに、自分にはそう思えず、伝わらない言葉、誤解される気持ち、集団の中で浮いてしまう存在に、孤独感と疑問感じて」生きてきた一人です。それが時に鬱(うつ)病にまで発展したり、それを克服して人前に立てるようになってからも、無理解な人による言葉の暴力によって、時に自分で自分を傷つけたり、命を絶とうとする寸前まで追いつめられるようになりました。



でも、ある日、「自分だからこそできること」の存在に気付かされます。それは「うた」。ひとみさんの「うた」は、人々にとっても、またひとみさん自身にとっても、とてもすばらしい明日を生きる勇気や癒しを与えてくれるものでした。「発達障害」は、時に誤解や非難の対象になりやすい面を持っていますが、それ以上に、「他の人にはない、素晴らしい才能を持っている」ことも多く、ひとみさんの「うたの才能」は、まさに「発達障害」がもたらした「ギフト」と言えるのかも知れません。現在、ひとみさんは、自ら 「株式会社うたの国」 という会社を立ち上げ、うたを通して「発達障害への理解」と、発達障害にとどまらず、様々な「違い」や「個性」を互いに理解しあうことで幸せな世界をもたらすことを呼びかけています。

| 【報告】堀川ひとみ活動情報 | comments(1) | trackbacks(0) |
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弾き語るひーたん、すごい迫力だね。曲に圧倒される理由が写真からも明白!
雑魚寝もよかったよ。何と言ってもひーたんが生まれ育った実家に泊まったんだから。でも、夜に弱い私は、ひとり早くにソファーベッドを占拠して寝ていました。
芦原温泉に東尋坊、、、十分アヤシイ奴らかな。あ、全然妖しくないですよー。
また「ぺ」「ひ」しようね。
| まさ(climbmasa) | 2010/10/25 7:19 PM |









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